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	<title>コーチング | 問いのスイッチ</title>
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	<description>人を動かし、仕事を楽にする言葉の力～心をロジカルに扱う仕事の楽しみ方～</description>
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	<title>コーチング | 問いのスイッチ</title>
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	<item>
		<title>承認欲求の強い部下</title>
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		<dc:creator><![CDATA[mori]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 15 Feb 2022 03:05:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コーチング]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>部下の話す言葉にはどう対処していますか？ 最近、「承認欲求の強い部下が多い」と いった話を複数の方から耳にしました。 よくよく話を伺うと、 「承認されないと頑張れない」と、 自分から話をする若者が多いようです。 あなたの [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>部下の話す言葉にはどう対処していますか？  </p>
<p>最近、「承認欲求の強い部下が多い」と<br />
いった話を複数の方から耳にしました。</p>
<p>よくよく話を伺うと、<br />
「承認されないと頑張れない」と、<br />
自分から話をする若者が多いようです。</p>
<p>あなたの周囲に、<br />
こう考えている人はいるでしょうか？<br />
このような人が部下についたら<br />
どう対処しますか？</p>
<p>このような発言をする人は、<br />
基本的に主体性が欠けています。</p>
<p>「○○がないと頑張れない」というのは、<br />
ある条件を満たさないと<br />
頑張れないということです。</p>
<p>ある条件とは<br />
上司にほめられたり、<br />
メンバーから認められたり、<br />
ということですね。</p>
<p>これらは、本人の外部にあること。</p>
<p>「外部にあることが、動かない限り<br />
私は動けません」と<br />
言っているようなものです。</p>
<p>ですから、<br />
「承認されないと頑張れない」と話す<br />
若手の部下や新入社員がいた場合、<br />
上司が「どうやって承認するか？」を<br />
考えることは、はっきり言って愚策です。</p>
<p>こんなことをしていると、<br />
部下に引っ張りまわされる上司の姿が<br />
近い将来、<br />
現実のものとなるかもしれませんね。</p>
<p>主体性がないわけですから、<br />
主体性を発揮させるトレーニングの機会に<br />
すればいいのです。</p>
<p>コーチングの視点では、<br />
「相手の話す言葉は本音ではない」<br />
といった前提で、相手を観察します。</p>
<p>「承認されないと頑張れない」の言葉には、<br />
何かそう思うきっかけがあったはずです。</p>
<p>そこをあぶりだして、<br />
当人の本音を引き出し、<br />
その本音の欲求が満たされるようにするには、<br />
何ができるか？ を考えてもらいます。</p>
<p>あとは、<br />
いつやるのか？　をコミットさせれば<br />
本人は主体的に動き出します。</p>
<p>人の話す言葉は、<br />
その人の思惑という<br />
フィルターを通して出されます。</p>
<p>「良い人だと思われたい」<br />
「うまくこの場をやり過ごしたい」<br />
等といった思惑があると、当然ですが、<br />
本音の話はストレートには出てこないですね。</p>
<p>「承認欲求」は、<br />
ある意味はやりのフレーズでも<br />
あります。<br />
そうした言葉に振り回されないように<br />
冷静に人の本質を見抜いて<br />
対処できるといいですね。</p>The post <a href="https://toi-switch.com/coaching/%e6%89%bf%e8%aa%8d%e6%ac%b2%e6%b1%82%e3%81%ae%e5%bc%b7%e3%81%84%e9%83%a8%e4%b8%8b/">承認欲求の強い部下</a> first appeared on <a href="https://toi-switch.com">問いのスイッチ</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>時代に合わせた働き方を考えよう</title>
		<link>https://toi-switch.com/coaching/%e6%99%82%e4%bb%a3%e3%81%ab%e5%90%88%e3%82%8f%e3%81%9b%e3%81%9f%e5%83%8d%e3%81%8d%e6%96%b9%e3%82%92%e8%80%83%e3%81%88%e3%82%88%e3%81%86/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[mori]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 Dec 2021 07:50:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[目標達成]]></category>
		<category><![CDATA[リーダーシップ]]></category>
		<category><![CDATA[コーチング]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは。 人の悩みを強みに変える 人財育成コーチの森泰造です。 最初にご案内です。 ＧＨＣＤ認定講師の中島星さんが 地元の山梨県甲府市で 目標設定のセミナーをリアル開催されます。 https://mirai-toi. [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。</p>
<p>人の悩みを強みに変える<br />
人財育成コーチの森泰造です。</p>
<p>最初にご案内です。</p>
<p>ＧＨＣＤ認定講師の中島星さんが<br />
地元の山梨県甲府市で<br />
目標設定のセミナーをリアル開催されます。<br />
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<p>未来思考習慣のつくり方から<br />
2022年度の目標設定まで。</p>
<p>「どんな目標を立てるか？」<br />
によって人生は大きく変わります。</p>
<p>私も甲府に行きますので<br />
私と直接お話したい方も<br />
ぜひ新年の甲府にお越しください。</p>
<p>講師の中島さんは、<br />
上智大学卒業後キャリアアップを重ね、<br />
現在は都内の上場企業で働きながら、<br />
地元の山梨で副業セミナー講師として<br />
活躍されています。</p>
<p>新型コロナウイルス禍によって<br />
中島さんの会社もリモートワークを<br />
主とするように変わりました。</p>
<p>でも都心の高い家賃だと<br />
リモートワークをしやすくするために<br />
スペースを確保しようとすると<br />
お金が新たにかかります。</p>
<p>リモートワークライフを充実させるため、<br />
そして将来は地元に貢献したいと<br />
考えていた中島さん。</p>
<p>これを機に<br />
思い切って地元の山梨へ移住されました。</p>
<p>移住してよかったことは、</p>
<p>・家族と過ごす時間が増えた<br />
・家の日当たりがよく、健康になった<br />
・家が広いので筋トレができる<br />
・家が広いのでリラックスできる<br />
・台所も広く自炊をするようになった<br />
・家賃が安いので自由になるお金が増えた<br />
と良いこといっぱいで快適だそうです</p>
<p>さらに地元山梨での人間関係を活かし<br />
副業でのビジネスチャンスが増えました。</p>
<p>人とのつながりの中で<br />
生かされている感覚がより強くなり、<br />
安心感に包まれて生活しているそうです。</p>
<p>中島さんのような<br />
働き方の多様化は実は待ったなしです。</p>
<p>人生100年時代に入ったにもかかわらず、<br />
60歳以降の働き方について、<br />
企業が整備してきているとは<br />
とても言える状況ではありません。</p>
<p>現在の定年を終えたら収入の低い<br />
契約社員になる方がほとんどでしょう。</p>
<p>国の年金をあてにすることもできません。</p>
<p>となると、<br />
国や会社に依存しない生き方、働き方を<br />
模索する必要があります。</p>
<p>特に40代の方は、<br />
親の介護の現実も迫ってきます。</p>
<p>そして、<br />
昨年厚生労働省は、<br />
政府として副業を推進するために<br />
副業に関するガイドラインの改定を<br />
行っています。</p>
<p>人事ジャーナリストの溝上憲文氏は</p>
<p>「政府が副業を勧める最大の理由は、<br />
成長戦略として経済成長の後押しを<br />
狙っているからである。</p>
<p>副業推進の具体的な効果として、<br />
イノベーションの促進、人材確保、<br />
人材育成、可処分所得の増加、<br />
創業の推進、労働市場の流動化などを<br />
挙げている。」</p>
<p>と分析しています。</p>
<p>年金で老後の保障をできない政府が<br />
老後の生活は自分で支えるようにとの<br />
メッセージでもありますね。</p>
<p>さらには、“働く”ことの意味が<br />
急激に変化しています。</p>
<p>「仕事は収入を得るためのもの、<br />
生活は消費するだけのもの」</p>
<p>という時代は終わり、<br />
仕事を通しての自己実現を望む人<br />
は年々増加しています。</p>
<p>仕事の仮面を被らずに<br />
ありのままの自分で仕事ができる、<br />
「全体性の発揮」を組織の特徴とした<br />
フレデリックラルー著『ティール組織』が<br />
ベストセラーになったことも<br />
このような社会変化の現れともいえます。</p>
<p>実際に、<br />
みらい創世塾に参加される方の中には、<br />
自分の人生をこのまま会社に預けておく<br />
ことへの危機感から、<br />
学びに来られる方も少なくありません。</p>
<p>中島さんのような働き方は、<br />
何年か後には当たり前のようになっているでしょう。</p>
<p>そうなってから<br />
何かを始めてしまうと、<br />
その時の情報に振り回されてしまうかもしれません。</p>
<p>でも、<br />
今から準備をすれば十分間に合います。</p>
<p>3年あれば人生は変えられます。</p>
<p>将来に備えて、<br />
社会の変化に合わせて<br />
どんな人生にしたいのか？</p>
<p>まずは、この年末年始に、<br />
じっくりこれからの自分と<br />
向き合うことをおススメします。</p>
<p>あなたは、<br />
自分の人生をどうしたいと思いますか？</p>
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			</item>
		<item>
		<title>人間関係のストレスを断ち切る</title>
		<link>https://toi-switch.com/coaching/%e4%ba%ba%e9%96%93%e9%96%a2%e4%bf%82%e3%81%ae%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ac%e3%82%b9%e3%82%92%e6%96%ad%e3%81%a1%e5%88%87%e3%82%8b/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[mori]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 19 Dec 2021 09:05:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コーチング]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://toi-switch.com/?p=2596</guid>

					<description><![CDATA[<p>あなたは、人間関係でストレスを感じることはありませんか？ 仕事上の人間関係、 家族との関係、 プライベートなおつきあいでの関係、 親戚縁者との関わり、 ママ友との関係。 人間関係にもいろいろあります。 「人生のあらゆる問 [&#8230;]</p>
The post <a href="https://toi-switch.com/coaching/%e4%ba%ba%e9%96%93%e9%96%a2%e4%bf%82%e3%81%ae%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ac%e3%82%b9%e3%82%92%e6%96%ad%e3%81%a1%e5%88%87%e3%82%8b/">人間関係のストレスを断ち切る</a> first appeared on <a href="https://toi-switch.com">問いのスイッチ</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>あなたは、人間関係でストレスを感じることはありませんか？</p>
<p>仕事上の人間関係、<br />
家族との関係、<br />
プライベートなおつきあいでの関係、<br />
親戚縁者との関わり、<br />
ママ友との関係。<br />
人間関係にもいろいろあります。</p>
<p>「人生のあらゆる問題は、<br />
対人関係の問題である」<br />
と心理学者のアドラーは言っています。</p>
<p>人間関係の問題を解決すれば、<br />
人生のあらゆる問題は解決するのです。</p>
<p>そして最も大切なことは、<br />
自分の内面との関係です。</p>
<p>自分の内面との関係が良好な人は、<br />
自分の行動に確信が持てるので、<br />
人の顔色や言葉に振り回されません。</p>
<p>一方で<br />
自分の内面との関係がうまくいってない人は、<br />
人の目が気になるし、<br />
すぐ不安になったりします。</p>
<p>また、本意ではないと思いながらも<br />
人に合わせた行動を取ってしまいます。</p>
<p>これは、自分の内面・本心と<br />
乖離していますから、<br />
続けているとだんだん自分らしさが失われ、<br />
ストレスがたまり、<br />
度が過ぎるとメンタル疾患になったりします。</p>
<p>こうした自分の内面を含めた<br />
人間関係の問題を解消するのが、<br />
コミュニケーションです。</p>
<p>コミュニケーションとは、<br />
相互に理解しあうこと。</p>
<p>主体的に人間関係を改善するには、<br />
自ら理解しにいくことです。</p>
<p>相手のことを理解する。<br />
自分の内面を理解する。<br />
どちらも重要です。</p>
<p>では、何をどこまで理解すれば、<br />
人間関係の問題は解消するのでしょうか。</p>
<p>それは、<br />
他人との人間関係の場合は、<br />
相手の心が動くまで。</p>
<p>自分の内面との関係では、<br />
自分の心が動くまで。</p>
<p>お互いに仲たがいしていても、<br />
相手の琴線に触れるような話ができたり、<br />
何か一緒に乗り越えることができたりすると、<br />
相手との距離が縮まった感じがしますね。<br />
そういった感覚です。</p>
<p>別の表現で言うと、<br />
相手が思い描いているイメージが、<br />
具体的に詳細に描けたときですね。</p>
<p>イメージが共有できると、<br />
理解しあえている感覚になります。</p>
<p>逆にイメージができないと、<br />
「この人何考えているかわからない」となり、<br />
それ以上関係性が良くなることはありません。</p>
<p>人は、社会的な動物で、<br />
人と人とが関わり合い理解しあうことで、<br />
進化・発展してきました。</p>
<p>これからも、<br />
この流れが変わることはありません。</p>
<p>目の前の人のことを理解するから、<br />
目の前の人と調和がとれる。</p>
<p>調和がとれるから、<br />
目の前の人との間に<br />
何か新しい発見ができたり、<br />
希望が見いだせたりする。</p>
<p>それらを具現化していく過程で、<br />
お互いに発展していく。</p>
<p>これが、<br />
人類が発展してきた原理原則です。</p>
<p>これからも、メルマガでその実践例を<br />
読者の皆さんとシェアしていく予定です。</p>
<p>日々様々なことにチャレンジしている<br />
大人が成長していかれる姿は<br />
人の心を動かしてくれます。</p>
<p>少しでも、<br />
読者の方が一歩前に進める材料になれば、<br />
という思いでこのメルマガもお送りしています。</p>
<p>今日お伝えした、<br />
人間関係を改善する方法である<br />
「人を理解すること」。</p>
<p>コーチングは<br />
「人を理解すること」を、<br />
簡単にわかりやすくしてくれる、<br />
とても応用範囲の広いツールです。</p>
<p>一度、習得すれば、<br />
その後の未来は大きく変化していきます。</p>The post <a href="https://toi-switch.com/coaching/%e4%ba%ba%e9%96%93%e9%96%a2%e4%bf%82%e3%81%ae%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ac%e3%82%b9%e3%82%92%e6%96%ad%e3%81%a1%e5%88%87%e3%82%8b/">人間関係のストレスを断ち切る</a> first appeared on <a href="https://toi-switch.com">問いのスイッチ</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>不満ばかりだった職場が快適な環境になった</title>
		<link>https://toi-switch.com/coaching/%e4%b8%8d%e6%ba%80%e3%81%b0%e3%81%8b%e3%82%8a%e3%81%a0%e3%81%a3%e3%81%9f%e8%81%b7%e5%a0%b4%e3%81%8c%e5%bf%ab%e9%81%a9%e3%81%aa%e7%92%b0%e5%a2%83%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%81%a3%e3%81%9f/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[mori]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 17 Nov 2021 02:06:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コーチング]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://toi-switch.com/?p=2525</guid>

					<description><![CDATA[<p>自分を大切にしていますか？ 今日は、部下からも上司からも責められ、 四面楚歌の職場環境だった方が、 居心地の良い環境に変えたお話です。 以前もご紹介したことのあるYさんは、 数名の部下をお持ちの中間管理職の方です。 プレ [&#8230;]</p>
The post <a href="https://toi-switch.com/coaching/%e4%b8%8d%e6%ba%80%e3%81%b0%e3%81%8b%e3%82%8a%e3%81%a0%e3%81%a3%e3%81%9f%e8%81%b7%e5%a0%b4%e3%81%8c%e5%bf%ab%e9%81%a9%e3%81%aa%e7%92%b0%e5%a2%83%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%81%a3%e3%81%9f/">不満ばかりだった職場が快適な環境になった</a> first appeared on <a href="https://toi-switch.com">問いのスイッチ</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>自分を大切にしていますか？</p>
<p>今日は、部下からも上司からも責められ、<br />
四面楚歌の職場環境だった方が、<br />
居心地の良い環境に変えたお話です。</p>
<p>以前もご紹介したことのあるYさんは、<br />
数名の部下をお持ちの中間管理職の方です。</p>
<p>プレイヤーとして<br />
優秀であったYさんですが、<br />
管理職になられてからは、<br />
部下からは不満をぶつけられ、<br />
上司からは<br />
部下の管理ができていないと責められで、<br />
精神的に参っていらっしゃいました。</p>
<p>ふとしたきっかけで、<br />
私のところに相談に来られ、<br />
セッションを始めてから半年。</p>
<p>今では<br />
部下との関係性も改善され、<br />
組織としての成果も出し続けられて、<br />
上司から、<br />
「他の管理職は見習いなさい」とまで<br />
言われるようになられました。</p>
<p>ご本人もその変化を、<br />
「昔は、なんで自分はこんなにできないんだろう？ と自分を責めてばかりいました。今は、自分を責めることがないので、目の前のことに落ち着いて対応できますし、とても良い状態で仕事ができています」<br />
と、穏やかな表情で話してくださいました。</p>
<p>自己理解を深め、<br />
自己確信を持つ思考を習得されたので、<br />
不安や恐れを感じることなく、<br />
目の前のことに<br />
正直に向き合えるようになられたのです。</p>
<p>Yさんは、悩まれていた間は、<br />
「どうしたら自分は楽になれるんだろう？」といった疑問を解消しようと、<br />
フロイトなどの心理学の本を<br />
よく読まれていたそうです。</p>
<p>本を読めば読むほど、<br />
「そういうことか」と納得はできるものの、<br />
現実が何か変わるわけでもなく、<br />
漫然と時が過ぎていたそうです。</p>
<p>そのうち不満とストレスのため、<br />
体調不良で欠勤することが<br />
多くなってきました。</p>
<p>そうすると、<br />
さらに社内での風当たりは<br />
きつくなってきます。</p>
<p>「どうしたら今の環境を、抜け出せるんだろうか？」<br />
「自分でできないんやったら、何か手段を見つけないと」</p>
<p>そう思われたYさんは、<br />
生まれて初めてカウンセリングを受けました。</p>
<p>そこでも思うような変化が得られず、<br />
次に私のところへ相談に来られたのです。</p>
<p>Yさんはこうおっしゃいました。<br />
「あのままだったら、（精神的に）おかしくなっているところでした。森さんのおかげです」</p>
<p>でもそれは違います。</p>
<p>Yさんは、<br />
自ら行動したからこそ、<br />
コーチングに出会ったのです。</p>
<p>本を読めば解決すると思って、<br />
本をむさぼり読んでおられましたが、<br />
何も変わらないことを自覚されたから、<br />
次の手段を探そうと動かれたんですね。</p>
<p>本を読むことは、<br />
知識や教養を増やすにはとても良いことです。</p>
<p>でも、現状に変化を起こそうとしたら、<br />
本を読むだけでは何も変わりません。</p>
<p>自分で動きだし、<br />
自分の周囲に働きかけない限り、<br />
現状に変化は起こせないのです。</p>
<p>変化を起こすために行動してきた、<br />
この半年を振り返ったYさん。</p>
<p>今後は、<br />
「もっと人生の幅を広げられるよう、人を理解する力を伸ばして、人に安心を与えられる人になります」<br />
とおっしゃっていました。</p>
<p>自分で行動してきたからこそ、<br />
自分のことが理解できるようになり、<br />
自分を大切にできるようになったYさん。</p>
<p>自分を大切にできるようになったからこそ、<br />
新たなビジョンも見えてきました。</p>
<p>半年前は伏し目がちだったのですが、<br />
今は力強い頼もしい目線で、<br />
未来を見据えています。</p>
<p>私がこんな瞬間に立ち会えるのも、<br />
コーチングのおかげです。<br />
ありがたいですね。</p>The post <a href="https://toi-switch.com/coaching/%e4%b8%8d%e6%ba%80%e3%81%b0%e3%81%8b%e3%82%8a%e3%81%a0%e3%81%a3%e3%81%9f%e8%81%b7%e5%a0%b4%e3%81%8c%e5%bf%ab%e9%81%a9%e3%81%aa%e7%92%b0%e5%a2%83%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%81%a3%e3%81%9f/">不満ばかりだった職場が快適な環境になった</a> first appeared on <a href="https://toi-switch.com">問いのスイッチ</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>自分のパターンを知ると変われる</title>
		<link>https://toi-switch.com/coaching/%e8%87%aa%e5%88%86%e3%81%ae%e3%83%91%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%92%e7%9f%a5%e3%82%8b%e3%81%a8%e5%a4%89%e3%82%8f%e3%82%8c%e3%82%8b/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[mori]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 Oct 2021 00:52:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[リーダーシップ]]></category>
		<category><![CDATA[コーチング]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://toi-switch.com/?p=2513</guid>

					<description><![CDATA[<p>新しい視点を取り入れるために 何をしていますか？ 「いいもの持ってるんだけど、 今一つ壁を乗り越えられないなあ」 あなたの周りにこんな人いませんか？ 部下の育成について日々模索しているAさん。 なかなか、うまく部下を育て [&#8230;]</p>
The post <a href="https://toi-switch.com/coaching/%e8%87%aa%e5%88%86%e3%81%ae%e3%83%91%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%92%e7%9f%a5%e3%82%8b%e3%81%a8%e5%a4%89%e3%82%8f%e3%82%8c%e3%82%8b/">自分のパターンを知ると変われる</a> first appeared on <a href="https://toi-switch.com">問いのスイッチ</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>新しい視点を取り入れるために<br />
何をしていますか？</p>
<p>「いいもの持ってるんだけど、<br />
今一つ壁を乗り越えられないなあ」</p>
<p>あなたの周りにこんな人いませんか？</p>
<p>部下の育成について日々模索しているAさん。</p>
<p>なかなか、うまく部下を育てるという壁を<br />
破れないでいます。</p>
<p>プレイヤーとして、<br />
問題意識も高く優秀だったAさんは、<br />
チームを任されるリーダーに抜擢され、<br />
社内でも期待をされています。</p>
<p>ところが1カ月もしないうちに、部下から<br />
「Aさんは私たちに期待してくれていない」<br />
といった言葉が出るようになったのです。</p>
<p>チームを良くしたい一心で<br />
取り組んでいたAさんはショックを受け、<br />
私のところへ、何とかしたいとの想いで<br />
相談に来られました。</p>
<p>部下はどのような様子かAさんに質問すると、<br />
「うちの部下は優秀です」と言います。</p>
<p>「でも」とAさんは続けました。<br />
「優秀だからなのか、優先順位を自分たちの判断でつけて仕事をするので、こちらの目算が立たないことが多いんですよね」</p>
<p>私が「そんな時はどうしているんですか？」<br />
と尋ねると、Aさんはこう答えました。</p>
<p>「最初の頃は、こちらが思ったスピードで動いてくれないので、腹が立ってましたね」<br />
「でも、この人はそういう人なんだと思って、今は接しています。相手を感情的にさせても何も生み出しませんから」</p>
<p>そんなAさんに、<br />
私はさらに質問を重ねていきました。</p>
<p>私「この人はそういう人なんだと、決めてしまうメリットは何ですか？」</p>
<p>Aさん「仕事をスムーズに進めるためです」</p>
<p>私「Aさんは、どんなリーダーでいたいのですか？」</p>
<p>Aさん「チームの成果を出し続けられるリーダーです」</p>
<p>私「チームの成果を出し続けるには、何が必要ですか？」</p>
<p>Aさん「部下の力です」</p>
<p>私「部下の力ってどうすれば、最大限に引き出せるようになると思いますか？」</p>
<p>Aさん「部下をやる気にさせ、皆が同じ方向を向いていくことです」</p>
<p>私「その為には、何が必要だと思います？」</p>
<p>Aさん「私が部下をやる気にさせないと、ですね」</p>
<p>私「『この人はそういう人なんだ』と思う人をやる気にさせられます？」</p>
<p>Aさん「そこが難しいですね」</p>
<p>私「では『このひとはやる気になれる人なんだ』と思ったら？」</p>
<p>Aさん「やる気にさせられますね」</p>
<p>ここまでで、<br />
Aさんは部下にレッテルを貼っていた自分に<br />
気が付かれました。</p>
<p>人間は、<br />
何事も効率よく進めようとするために、<br />
人にもレッテルを貼りがちです。</p>
<p>良いレッテルならいいのですが、<br />
その人の可能性の芽を摘むような<br />
レッテルを貼ってしまうと、<br />
その人の可能性を引き出すことを<br />
あきらめてしまうのと同じです。</p>
<p>リーダーがこれをやってしまうと、<br />
部下は「期待されていない」と感じるのは<br />
当然と言えば当然でしょう。</p>
<p>Aさんは「相手を感情的にさせても<br />
何も生み出しませんから」と言っていました。</p>
<p>これは私から見ると、<br />
レッテルを貼って<br />
部下の育成をあきらめているAさんの、<br />
ただの言い訳にすぎません。</p>
<p>上司のレッテルの貼り方次第で、<br />
部下の可能性はいくらでも<br />
伸ばすことができます。</p>
<p>Aさんは、自分の視点や見方が<br />
部下に影響を与えていたことに気が付き、<br />
「帰ったら、部下との対話からまた始めてみます」<br />
と言われ、<br />
「良いレッテルを探すために」<br />
とも付け加えて帰っていかれました。</p>
<p>人は知らず知らずのうちに、<br />
自分のパターンを繰り返しています。</p>
<p>Aさんは、<br />
思いが伝わらない人には伝わらない、<br />
という思い込みを持つパターンがありました。</p>
<p>でも、Aさんのように、<br />
問題を感じたら人に相談するといった<br />
視点を変える行動がとれると、<br />
自分のパターンにも気が付きやすいですね。</p>
<p>5000人以上の人財を<br />
観察・育成してきた私から見ると、<br />
「この人はそういう人なんだから」<br />
「仕方がない」<br />
といった言葉を口にする人は、<br />
チームを機能させられない<br />
パターンに陥りやすいですね。</p>
<p>人の可能性に蓋をしているのと、<br />
同じことですから。</p>
<p>自分のパターンを知る<br />
最も手っ取り早い方法は、<br />
人から客観的なフィードバックを<br />
もらうことです。</p>
<p>Aさんは<br />
私にフィードバックを求めてこられました。</p>
<p>自分だけでは見えなかった視点を、<br />
手に入れるための行動をするだけで<br />
物事は前進させられます。、</p>
<p>普段から意識しておきたいことですね。</p>The post <a href="https://toi-switch.com/coaching/%e8%87%aa%e5%88%86%e3%81%ae%e3%83%91%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%92%e7%9f%a5%e3%82%8b%e3%81%a8%e5%a4%89%e3%82%8f%e3%82%8c%e3%82%8b/">自分のパターンを知ると変われる</a> first appeared on <a href="https://toi-switch.com">問いのスイッチ</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>組織の生産性を最大化させる</title>
		<link>https://toi-switch.com/coaching/%e7%b5%84%e7%b9%94%e3%81%ae%e7%94%9f%e7%94%a3%e6%80%a7%e3%82%92%e6%9c%80%e5%a4%a7%e5%8c%96%e3%81%95%e3%81%9b%e3%82%8b/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[mori]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 Oct 2021 09:25:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コーチング]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://toi-switch.com/?p=2231</guid>

					<description><![CDATA[<p>あなたは、チームや組織の生産性を どのようにして計測していますか？ 「生産性」とは、投入した労働などの エネルギーや資源に対して、 どれくらいの生産量が得られたかを 表す指標のことです。 社会心理学者のスタイナー氏は 組 [&#8230;]</p>
The post <a href="https://toi-switch.com/coaching/%e7%b5%84%e7%b9%94%e3%81%ae%e7%94%9f%e7%94%a3%e6%80%a7%e3%82%92%e6%9c%80%e5%a4%a7%e5%8c%96%e3%81%95%e3%81%9b%e3%82%8b/">組織の生産性を最大化させる</a> first appeared on <a href="https://toi-switch.com">問いのスイッチ</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>あなたは、チームや組織の生産性を<br />
どのようにして計測していますか？</p>
<p>「生産性」とは、投入した労働などの<br />
エネルギーや資源に対して、<br />
どれくらいの生産量が得られたかを<br />
表す指標のことです。</p>
<p>社会心理学者のスタイナー氏は<br />
組織で何らかの課題に取り組む際の<br />
生産性を以下のような式で表しています。</p>
<p>「実際の生産性」＝「潜在的生産性」－「欠損プロセスに起因するロス」</p>
<p>「潜在的生産性」とは、<br />
表に出ていない、<br />
その人や組織が潜在的に持っている<br />
生産性のことです。</p>
<p>「欠損プロセスに起因するロス」とは、<br />
人間関係において発生するロスのこと。</p>
<p>例えば、<br />
共にスキルの高い上司と部下が<br />
一緒に仕事をしても、<br />
双方が協力しなかったり、<br />
信頼関係が構築できずに<br />
コミュニケーションに障害が発生した場合、<br />
お互いが力を出し切れなかったり、<br />
同じ方向を向くことができないために<br />
相乗効果を発揮できないことで<br />
発生したロスのことです。</p>
<p>プロ野球で言えば、<br />
4番打者ばかりを集めてしまって、<br />
打線が線でつながらずに勝てないことに<br />
例えてもいいかもしれません。</p>
<p>チームでプロジェクトを組んでも、<br />
お互いに腹の探り合いが生じていると、<br />
何か問題が発生した場合に、<br />
それぞれが責任逃れをしようとして、<br />
抜本的な改善策が取れないといったケースも<br />
それにあたるでしょう。</p>
<p>相互の信頼関係ができていれば、<br />
腹を割って、感情的にならずに話し合い、<br />
建設的な改善策を取ることができて、<br />
問題点を機会点に<br />
転換できていたのに、<br />
それができないために発生したロスです。</p>
<p>この2つの項目<br />
「潜在的生産性」を最大化させ、<br />
「欠損プロセスに起因するロス」を<br />
最小化させると、<br />
生産性は最大化できます。</p>
<p>「潜在的生産性」を最大化させるには、<br />
潜在的なエネルギーや資源を顕在化し、<br />
それらを使って<br />
生産量を増やすことです。</p>
<p>潜在的なものは、<br />
言語にするなど見える化することで、<br />
顕在化できます。</p>
<p>これには、人や組織の見えない部分を<br />
深掘りできるコーチングは、<br />
極めて有効に作用します。</p>
<p>また「欠損プロセスに起因するロス」を<br />
最小化するには、<br />
相互理解を深め、信頼関係を築き、<br />
同じ価値観の下で<br />
同じ方向に向かっている状況を、<br />
作り上げることです。</p>
<p>これにも目的や価値観など、<br />
人や組織の見えない部分を<br />
共有できるコーチングは極めて有効です。</p>
<p>すなわち、<br />
生産性を最大化させるには<br />
コーチングが極めて有効である、<br />
ということです。</p>
<p>今日は、<br />
コーチングが組織にどう作用するかという、<br />
少し硬い話でしたが、<br />
目的を持ってコーチングを学ぶと<br />
とても素晴らしい成果が<br />
出せるようになります。</p>The post <a href="https://toi-switch.com/coaching/%e7%b5%84%e7%b9%94%e3%81%ae%e7%94%9f%e7%94%a3%e6%80%a7%e3%82%92%e6%9c%80%e5%a4%a7%e5%8c%96%e3%81%95%e3%81%9b%e3%82%8b/">組織の生産性を最大化させる</a> first appeared on <a href="https://toi-switch.com">問いのスイッチ</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>無理をしている人へのコーチング</title>
		<link>https://toi-switch.com/coaching/%e7%84%a1%e7%90%86%e3%82%92%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%8b%e4%ba%ba%e3%81%b8%e3%81%ae%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%81%e3%83%b3%e3%82%b0/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[mori]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Sep 2021 05:13:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コーチング]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://toi-switch.com/?p=2160</guid>

					<description><![CDATA[<p>家族が我を失ってしまったら どう対処しますか？ 先日、私にご相談いただいたIさん。 最近、コーチングを学んでおられる方です。 離れて暮らすご両親がおられるのですが、 最近、お父さんの調子が思わしくなく、 お母さんがその看 [&#8230;]</p>
The post <a href="https://toi-switch.com/coaching/%e7%84%a1%e7%90%86%e3%82%92%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%8b%e4%ba%ba%e3%81%b8%e3%81%ae%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%81%e3%83%b3%e3%82%b0/">無理をしている人へのコーチング</a> first appeared on <a href="https://toi-switch.com">問いのスイッチ</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>家族が我を失ってしまったら<br />
どう対処しますか？</p>
<p>先日、私にご相談いただいたIさん。<br />
最近、コーチングを学んでおられる方です。</p>
<p>離れて暮らすご両親がおられるのですが、<br />
最近、お父さんの調子が思わしくなく、<br />
お母さんがその看病で疲れているのを<br />
Iさんはとても心配しています。</p>
<p>Iさんは学んだ技術を使って、<br />
お母さんのお話を傾聴してあげています。</p>
<p>しかしお母さんが、<br />
「お父さんの看病をするのは私しかいないから」と言って、<br />
精神的にも肉体的にも<br />
ずっと無理している様子なので、<br />
心配でならないということでした。</p>
<p>「何とか、無理しているのを<br />
少しでも楽にしてあげたいのですが、<br />
現状ではどうしようもありません」<br />
というIさんに私は、<br />
「お母さんの事を理解してあげてください」<br />
と伝えました。</p>
<p>するとIさんは、<br />
「いや、理解していますよ。ちゃんと話も聞いてあげていますし」<br />
と言います。</p>
<p>私がさらに、<br />
「お母さんの今の気持ちを理解して、楽にさせてあげるとIさんの気持ちはどうなりますか？」<br />
と質問すると、<br />
「私は安心できます。でもどうやって？」<br />
とのことでした。</p>
<p>Iさんのお母さんは、<br />
目の前のお父さんのご病気で頭が一杯になり、<br />
「私が何とかしてあげないと」と、<br />
追い詰められた気持ちになっておられます。</p>
<p>そこしか見えていないから、<br />
無理をしていらっしゃるのです。</p>
<p>お母さんにとってのお父さんは、<br />
今の目の前のお父さんのほかにも、<br />
元気なころのお父さん、<br />
Iさんが小さい頃のお父さん、<br />
Iさんが生まれる前のお父さん、<br />
そして結婚される前のお父さんと、<br />
いろんなお父さんがいるのです。</p>
<p>私は、<br />
「それぞれの時期にどんなお父さんであったのか、じっくり訊き出してください」<br />
とIさんに伝えました。</p>
<p>今のお母さんの眼には、<br />
今のお父さんの姿がすべてだと<br />
映っていることでしょう。</p>
<p>そして、看病で疲れているお母さんを見て、<br />
Iさんも、今のお母さんの姿がすべてだと<br />
思い込んでいたのです。</p>
<p>「過去のお父さんのことをお母さんにイメージしてもらうことで、過去があって、今がある。そしてこの先のお父さんもある。といった視点をお母さんに持たせましょう。<br />
そうすると、お母さんも少しは落ち着かれるでしょう」<br />
と私はIさんに提案しました。</p>
<p>視点を長く持つことで、<br />
今の病気の状態も<br />
長い人生の１シーンなのだと<br />
捉えることができます。</p>
<p>視点を変え、俯瞰して<br />
相手のことが見えるようになるのです。</p>
<p>この状態を作ってあげられるのも、<br />
コーチングの素晴らしいところ。</p>
<p>その状態をIさんが作ってあげれば、<br />
お互いにイメージを共有しているので、<br />
お母さんもホッとしてくれることでしょう。</p>
<p>その上で、これからどうしていくのかを、<br />
母子で話しあってみたらどうでしょうか？</p>
<p>私はこのようにIさんに提案しました。</p>
<p>するとIさんは、吹っ切れたような表情で、<br />
「やってみます！」と言ってくれました。</p>
<p>次回お会いするときの報告が楽しみです。</p>
<p>人は、<br />
目の前の大切な人が病気になったりすると、<br />
我を失いがちです。</p>
<p>そんなとき、視点を変えることができたり、<br />
俯瞰して出来事が見られるようにするだけで、<br />
心を落ち着かせてあげることができます。</p>
<p>こうして家族の役に立つことができたら、<br />
自分自身の救いにもなりますね。</p>The post <a href="https://toi-switch.com/coaching/%e7%84%a1%e7%90%86%e3%82%92%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%8b%e4%ba%ba%e3%81%b8%e3%81%ae%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%81%e3%83%b3%e3%82%b0/">無理をしている人へのコーチング</a> first appeared on <a href="https://toi-switch.com">問いのスイッチ</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>大学を受け直すと言った長男が翻意した</title>
		<link>https://toi-switch.com/coaching/%e5%a4%a7%e5%ad%a6%e3%82%92%e5%8f%97%e3%81%91%e7%9b%b4%e3%81%99%e3%81%a8%e8%a8%80%e3%81%a3%e3%81%9f%e9%95%b7%e7%94%b7%e3%81%8c%e7%bf%bb%e6%84%8f%e3%81%97%e3%81%9f/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[mori]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 Aug 2021 05:44:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コーチング]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>さて先日、 今春大学生になったばかりのうちの長男が、 「相談があるんだけど」と言ってきました。 何やら神妙な顔つきです。 どうしたのか聞いてみると 「今の大学を辞めて、第一志望だったところをもう一回受験したい」 というこ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>さて先日、<br />
今春大学生になったばかりのうちの長男が、<br />
「相談があるんだけど」と言ってきました。</p>
<p>何やら神妙な顔つきです。</p>
<p>どうしたのか聞いてみると<br />
「今の大学を辞めて、第一志望だったところをもう一回受験したい」<br />
ということでした。</p>
<p>あなたがこのような相談を受けたら、<br />
どう対処されますか？</p>
<p>私は、<br />
子どもがチャレンジしたいということは<br />
主体性が育つチャンスでもあるので、<br />
「いいよ」と伝えました。</p>
<p>その上で理由を聞いてみると、<br />
「今は周りが遊んでいる人が多いので、勉強に集中できる環境が欲しいから」<br />
「英語の勉強を、ちゃんとした環境でしたいから」<br />
ということでした。</p>
<p>長男が受験したものの不合格だった大学は、<br />
全寮制で英語学習に力を入れている大学です。</p>
<p>この理由を聞いて、私は待ったをかけました。</p>
<p>本人が受験し直したい理由を、<br />
今の環境のせいにしていたからです。</p>
<p>この時の長男の心理状態は、<br />
「嫌な環境から逃れたい」というのが<br />
初めにありました。</p>
<p>このような理由で受験をし直して、<br />
たまたま合格したとしても、<br />
自分に不都合な環境だと感じると、<br />
また不満をためて違う道を探そうとします。</p>
<p>私は良い機会だと思い、長男に、<br />
物事には陰と陽があることを教えました。</p>
<p>物事にはいろんな側面があるのに、<br />
人はある一面の事を見てそれがすべてだと<br />
思い込んでしまうのです。</p>
<p>長男の場合は<br />
「遊んでいる人が多い」<br />
「勉強に集中できる環境が無い」<br />
という思い込みを持っていました。</p>
<p>そこで、<br />
「今通っている大学の良い面も見て、良い面と悪い面の両方を並べてみて、それでもここを出たいと思うのならもう一度言ってきなさい」<br />
「入学してから今までで、自分が得た発見や良かったことを探し出して、それからもう一度話に来るように」<br />
と伝えました。</p>
<p>2日後、長男はさっぱりした表情で<br />
「お父さん、やっぱり今の大学にそのまま通うことにするよ。だって勉強も大事だけど、今は部活（水泳部）が楽しいし、好きだから」<br />
と言ってきました。</p>
<p>「お父さんは受験し直してもいいと思っているよ」と言っても、<br />
「いや、楽しいと思えることがあるから、それをとことんやってみようと思う」<br />
と返答してきました。</p>
<p>学生時代は、<br />
その時にしかできないことがあります。</p>
<p>勉強も大切ですが、最も大切なことは、<br />
自分が良いと思うことに焦点を当て、<br />
そこに集中してみること。</p>
<p>それができる時間も選択肢もあるのが<br />
大学生ではないかなと思っていたので、<br />
私も安心することができました。</p>
<p>人は、何か環境を変えようと思うときは、<br />
今の環境の悪いところに焦点を当てて、<br />
自分の想いを正当化しようとします。</p>
<p>そう思ってしまった自分自身に目を向け直し、<br />
良い面にも目を向けてみると、<br />
意外にも見落としていたことに<br />
気がつくこともあるでしょう。</p>
<p>常に物事には、<br />
よい面と悪い面、陰と陽、両面があることを、意識しておきたいですね。</p>The post <a href="https://toi-switch.com/coaching/%e5%a4%a7%e5%ad%a6%e3%82%92%e5%8f%97%e3%81%91%e7%9b%b4%e3%81%99%e3%81%a8%e8%a8%80%e3%81%a3%e3%81%9f%e9%95%b7%e7%94%b7%e3%81%8c%e7%bf%bb%e6%84%8f%e3%81%97%e3%81%9f/">大学を受け直すと言った長男が翻意した</a> first appeared on <a href="https://toi-switch.com">問いのスイッチ</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ストレスからの体調不良を克服する</title>
		<link>https://toi-switch.com/coaching/%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ac%e3%82%b9%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%ae%e4%bd%93%e8%aa%bf%e4%b8%8d%e8%89%af%e3%82%92%e5%85%8b%e6%9c%8d%e3%81%99%e3%82%8b/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[mori]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 21 Jul 2021 06:01:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[思うこと]]></category>
		<category><![CDATA[コーチング]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>自分にとって不都合な思い込みを 持っていませんか？ 今回は、 何か落ち込むようなことが起こると 自分を責めてしまい、 体調まで悪くされていた方についての話です。 相談者はＹさん。 大手企業でその実績を評価され、 管理職に [&#8230;]</p>
The post <a href="https://toi-switch.com/coaching/%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ac%e3%82%b9%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%ae%e4%bd%93%e8%aa%bf%e4%b8%8d%e8%89%af%e3%82%92%e5%85%8b%e6%9c%8d%e3%81%99%e3%82%8b/">ストレスからの体調不良を克服する</a> first appeared on <a href="https://toi-switch.com">問いのスイッチ</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>自分にとって不都合な思い込みを<br />
持っていませんか？ </p>
<p>今回は、<br />
何か落ち込むようなことが起こると<br />
自分を責めてしまい、<br />
体調まで悪くされていた方についての話です。</p>
<p>相談者はＹさん。<br />
大手企業でその実績を評価され、<br />
管理職になられた方です。</p>
<p>長年まじめに勤められ、<br />
管理職に抜擢されて、<br />
本社の新しい部門を任されておられます。</p>
<p>ただ、Ｙさんは新しい部門に移ってから、<br />
胸が苦しくなったり、<br />
目が回ったりするような、<br />
体調不良を自覚するようになりました。</p>
<p>様々なプレッシャーのかかる新しい部門で、<br />
知らない間に無理をしていたのでしょう。</p>
<p>よく話を聞いてみると、<br />
何か不都合なことが起きると、<br />
「自分が悪い」「自分のせい」と<br />
自分を責めてしまう癖が、<br />
昔からあったそうでした。</p>
<p>そして、<br />
それが続くと不安感に襲われたり、<br />
無気力になったりして、<br />
自分で体調コントロールが<br />
できかねるような状態だったそうです。</p>
<p>「自分のせい」と思い込むのは、<br />
過去の体験からくる思い込みです。</p>
<p>Ｙさんにも、<br />
生まれた時から少年期にかけての、<br />
大変な体験がありました。</p>
<p>ご両親が障害をお持ちの方で、<br />
身の回りの世話や教育はすべて<br />
おばあさんがしてくれていました。</p>
<p>障害のため、ご両親とは会話をすることが<br />
できなかったそうです。</p>
<p>ご本人にとっても、<br />
親と言えばおばあさんのことで、<br />
ご両親はどちらかと言えば、<br />
一緒に住んでいた人という<br />
感じだったそうです。</p>
<p>少年時代のＹさんは、ご両親の障害を<br />
クラスには知られたくないと思い、<br />
授業参観などにも来てほしくなかった<br />
ともおっしゃっていました。</p>
<p>この時の本音を丁寧に聞き出すと、<br />
「自分は普通と違うんだと、我慢しなければいけないと思っていた。親には言っても無駄だと思っていた」</p>
<p>さらに当時の本音を聞き出すと、<br />
「本当は、親には気持ちをわかってはもらいたかった。コミュニケーションをもっと取りたかったし、いろんなことを学びたかった」<br />
ということがわかりました。</p>
<p>子ども心に、<br />
「現状を受け入れなければならない」<br />
とは思いつつも、<br />
ご両親にも甘えたかったんですね。</p>
<p>幼い少年でしたら、<br />
至極当り前の考えでしょう。</p>
<p>そこで、Yさんと同意の上で、<br />
過去の思い込みを外すことにしました。</p>
<p>「自分は普通とは違うことを我慢しなければならない」<br />
と思っていたことは、<br />
そう思う必要が無かったことに。</p>
<p>そして新たに、<br />
「親には、甘えたい時は甘えることもでる」<br />
という思い込みを持っていただきました。</p>
<p>セッション前は<br />
思い詰めた感じのYさんでしたが、<br />
終了後には生き生きとされ、<br />
まるで天使のような<br />
穏やかな表情になられたのです。</p>
<p>そして、<br />
その表情のまま涙を流されました。</p>
<p>苦しかったであろう<br />
Yさんの少年時代を思うと、<br />
私も涙があふれてきました。</p>
<p>いい歳をしたおじさんふたりが、<br />
ホテルのカフェで泣いている様は、<br />
はたから見たら、<br />
異様な光景だったかもしれません（笑）。</p>
<p>その後のYさん。</p>
<p>仕事で不都合な状況になっても<br />
自分を責めることがなくなり、<br />
状況を客観的に<br />
見られるようになったそうです。</p>
<p>これまでのような<br />
不安感、無気力、胸が苦しい、目が回る、<br />
といった症状も出なくなりました。</p>
<p>Yさんは、<br />
今度親御さんに会った時には、<br />
自分の子どもの頃の気持ちと、<br />
生んでいただいたことへの<br />
感謝の気持ちを伝えたいそうです。</p>
<p>心を閉じていた親子関係も、<br />
Yさんがもともと欲していた関係に<br />
なりそうです。</p>
<p>人は物事のある一面だけを見て、<br />
「それがすべて」と判断しがちです。</p>
<p>これが積み重なって、<br />
強固な思い込みができます。</p>
<p>自分にとって都合の良い思い込みは、<br />
そのままにしておけばいいですが、<br />
自分に不都合をもたらす思い込みは、<br />
変えてしまうと楽になります。</p>The post <a href="https://toi-switch.com/coaching/%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ac%e3%82%b9%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%ae%e4%bd%93%e8%aa%bf%e4%b8%8d%e8%89%af%e3%82%92%e5%85%8b%e6%9c%8d%e3%81%99%e3%82%8b/">ストレスからの体調不良を克服する</a> first appeared on <a href="https://toi-switch.com">問いのスイッチ</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>3分間コーチングで３千万円！</title>
		<link>https://toi-switch.com/coaching/3%e5%88%86%e9%96%93%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%81%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%81%a7%ef%bc%93%e5%8d%83%e4%b8%87%e5%86%86%ef%bc%81/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[mori]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Jul 2021 06:09:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[目標達成]]></category>
		<category><![CDATA[コーチング]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://toi-switch.com/?p=1716</guid>

					<description><![CDATA[<p>現在、真のリーダーシップを発揮し、 突き抜けた成果をあげていただくための の「みらい創世塾」9期が開講中です。 今日は、 過去の受講生の方のブレイクスルーの事例を紹介します。 会社を経営されているKさん、 塾で学んだコー [&#8230;]</p>
The post <a href="https://toi-switch.com/coaching/3%e5%88%86%e9%96%93%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%81%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%81%a7%ef%bc%93%e5%8d%83%e4%b8%87%e5%86%86%ef%bc%81/">3分間コーチングで３千万円！</a> first appeared on <a href="https://toi-switch.com">問いのスイッチ</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>現在、真のリーダーシップを発揮し、<br />
突き抜けた成果をあげていただくための<br />
の「みらい創世塾」9期が開講中です。</p>
<p>今日は、</p>
<p>過去の受講生の方のブレイクスルーの事例を紹介します。</p>
<p>会社を経営されているKさん、</p>
<p>塾で学んだコーチングを実践されて、<br />
なんと3千万円の取引を獲得されました。</p>
<p>これまでにない取引額ということで、<br />
私へ報告される時も興奮気味でした。</p>
<p>それまでは、<br />
商談先でなかなか成約がとれなかったり、<br />
成約できても、<br />
今回のような大型契約は<br />
過去にはなかったそうです。</p>
<p>彼に「具体的には何をしたのですか？」<br />
と質問しましたら、<br />
「前回習った3分間コーチングだけです」<br />
とのこと。</p>
<p>3分間コーチングとは、<br />
文字通り3分で完結できる<br />
コーチングのフレームワークです。</p>
<p>相手の現状を聞き、<br />
理想の状態を描いてもらい、<br />
理想と現実のギャップを埋める方法を<br />
考えてもらう、という<br />
シンプルな質問のフレームワークです。</p>
<p>Kさんは、<br />
このフレームワークを、<br />
先方とお会いするごとに毎回<br />
使っていたそうです。</p>
<p>あきらめることなく、<br />
先方の気持ちを大切に考えながら、<br />
毎回、コーチングを繰り返していたそうです。</p>
<p>その結果、<br />
Kさんのことを信用して下さるようになり、<br />
3千万円の大型取引につながったそうです。</p>
<p>ポイントは、<br />
コーチングを使うことで、<br />
相手の言語化できていない部分を<br />
引き出せたこと。</p>
<p>常に理想の姿を言葉にしてもらうことで、<br />
Kさんは相手方のビジョンを共有でき、<br />
コーチングを繰り返し実践したことで、<br />
強い信頼関係ができました。</p>
<p>その結果、<br />
Kさんの会社との取引を選ばれたのです。</p>
<p>Kさんは、<br />
「今回の取引案件は大きな前例になります。そして、私もコーチングを使った商談のやり方がやっと理解できました。<br />
この手法を、会社の営業手法として標準化できれば、さらに面白いことになりますね」<br />
とこれから先の展望を語られました。</p>
<p>その姿は、本当にうれしそうです。</p>
<p>一つの成功事例は、<br />
その後の未来への期待感を高めてくれます。</p>
<p>社内の風土を何とか変えたいという<br />
願望をお持ちになって、<br />
「みらい創世塾」に参加されたKさん。</p>
<p>コーチングの威力への確信を持たれ、<br />
社内の風土改革に、<br />
さらに強い気持ちを持ってのぞめそうです。</p>
<p>今後のKさんの行動にも、<br />
拍車がかかることでしょう。<br />
行動量が増えると、<br />
また結果も出やすくなります。</p>
<p>こうしたサイクルを生み出したのは、<br />
学んだことをあきらめずに、<br />
忠実に実践されたKさんの行動力です。</p>
<p>学んでいることを信じて、<br />
実践し続けたからこそ得られた、<br />
成果であり、<br />
未来への展望でもありますね。</p>
<p>「これくらいでいいだろう」とか、<br />
「ある程度やったからもういいや」<br />
といった気持でいたら、<br />
成果は遠のいていたでしょう。</p>
<p>学びを愚直に実践する。<br />
その大切さを、<br />
改めてKさんに教えて頂きました。</p>
<p>今後のKさんの発展が楽しみです。</p>The post <a href="https://toi-switch.com/coaching/3%e5%88%86%e9%96%93%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%81%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%81%a7%ef%bc%93%e5%8d%83%e4%b8%87%e5%86%86%ef%bc%81/">3分間コーチングで３千万円！</a> first appeared on <a href="https://toi-switch.com">問いのスイッチ</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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