主体的に自己開示することで、
自分らしくいられる状況を手に入れませんか?

あなたは人目が気になって、
自分の想いや考えに蓋をし、
我慢しながら一日を過ごすことはないですか?

Aさんは、職場で自分に蓋をしていました。

Aさんは、いつも目の前の事に
全力を尽くす性格で、
チーム内ではリーダー的な存在です。

自分が仕事ができるので、
仕事ができないメンバーのミスにも
よく気がついて、
何度も同じミスを繰り返すメンバーには、
厳しく叱責をすることもあったそうです。

叱責されたメンバーは、Aさんの上司に
泣きついたこともあったようでした。

そうするうちにAさんは、上司から
メンバーに対する態度を改善するよう、
求められてしまいました。

そういったこともあって、
Aさんは自分を責め、
「私は何もできない」と自分に蓋をして、
周囲との関わりにも
消極的になっていたのです。

私との対話を通して、
「私はできない」と自分を隠すのではなく、
自分の方から主体的に自己開示していくと、
Aさんは自分自身に約束してくれました。

その後、Aさんから
メッセージをいただきました。

『今日、上司との話し合いがあって、この場で自分は変わること、具体的にどういう行動をするかも宣言出来ました!!
上司は半年経っても変わらなかったのに変わるとは思えないという反応でしたが、私は言うだけ言えたのでスッキリしました(誰もいないところでガッツポーズしました・笑)
また、こうして厳しい目がある環境はチャンスだと思えました。
会社が(私を)どうするのかはわかりませんが、どうなっても私が変わることに変わりはないので後悔はないです。

自己開示をしたら、気持ちがスッキリしました!!
今まで、人に言えなかったのですが、溜め込んでいたことに気付きました。
あと、開示することで自分の思いを再認識出来ましたし、みんなからフィードバックももらえて自信になりました。

上手くいかないことをどう意味づけするかが大事だと感じました。
さらに謙虚な人間になりたいです♪』

周りを気にして、自分に蓋をしていたAさん。

自己開示して、
自分の大切にしたいことを
大切にできる環境を、
自ら手に入れられました。

この事例は、他の多くの職場でお悩みの方の参考になるでしょう。

あなたの近くにもAさんのような
優秀なのに、力が発揮できずにいる人が
いらっしゃるかもしれません。

そのときは、主体性を取り戻させる
働きかけをしてあげたいですね。

 
人を動かし仕事を楽にする言葉の力 明るく出口を照らす 問いのスイッチ365日の無料メールコーチ