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	<title>研修 | 問いのスイッチ</title>
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	<description>人を動かし、仕事を楽にする言葉の力～心をロジカルに扱う仕事の楽しみ方～</description>
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	<title>研修 | 問いのスイッチ</title>
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	<item>
		<title>ネガティブ社員がポジティブ社員に変わるとき</title>
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		<dc:creator><![CDATA[mori]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 Nov 2020 05:30:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[研修]]></category>
		<category><![CDATA[人財育成]]></category>
		<category><![CDATA[コーチング]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>とある企業で、 入社3年目の方を対象に研修を行った時のことです。 入社3年目というと ちょうど役割も増えてきて、 人との関係性の構築を自ら行わないと、 仕事がうまく回らなくなってくる頃です。 さらに「教えられる・伝えられ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>とある企業で、<br />
入社3年目の方を対象に研修を行った時のことです。</p>
<p>入社3年目というと<br />
ちょうど役割も増えてきて、<br />
人との関係性の構築を自ら行わないと、<br />
仕事がうまく回らなくなってくる頃です。</p>
<p>さらに「教えられる・伝えられる立場」から、<br />
「教える・伝える立場」に変わると、<br />
自らの言語表現力や伝える力も求められます。</p>
<p>自分の現状の棚卸をしてもらうと、<br />
ネガティブな言葉がかなり出てきました。</p>
<p>「苦手な人がいると、うまく伝えられない」<br />
「参考にできる人が、社内にはいない」<br />
「人と人との間に入るのは、難しい」</p>
<p>悩みごとのほとんどが、<br />
人との関係性構築に関わるものです。</p>
<p>入社して一人前になり、<br />
教えられる立場から脱するときに、<br />
人は「不安」と向き合うようになります。</p>
<p>そこから、<br />
目標を新たに立てて頑張れるタイプと、<br />
目標を見失い、混乱や不安を抱えたまま<br />
やり過ごしてしまうタイプがいます。</p>
<p>後者の場合、<br />
心のもやもやが解消されないままでいると、<br />
会社や環境に対し、<br />
ネガティブに考えてしまうようになります。</p>
<p>多くの企業では、この状況に気が付かずに、<br />
そのままネガティブな社員と言うレッテルを貼ったり、<br />
また、レッテルを貼られた社員自身が、<br />
退職を考えるようになったりします。</p>
<p>この状態で、仕事の責任が増えていくと、<br />
ますます仕事がしんどく感じられてきます。</p>
<p>本人は自覚がないまま、<br />
「いらぬ責任は負いたくない」となり、<br />
リーダーにはなりたくない願望が<br />
育っていくのです。</p>
<p>一方で、目標を新たに立てて頑張れる人は、<br />
苦しみや葛藤を感じながらも、<br />
目標実現のために何とか前に進もうとします。</p>
<p>ここを乗り越えて、<br />
人との関係性を創意工夫しながら<br />
仕事に取り組めるようになると、<br />
一人でやっているときよりも、<br />
何倍も大きな喜びを得られることを<br />
体験します。</p>
<p>その喜びの実感があれば、<br />
さらに前にすすめますね。</p>
<p>では、ネガティブな人は<br />
「がんばれば喜びが何倍にもなるから」<br />
と伝えることで、<br />
果たして頑張れるでしょうか？</p>
<p>彼らの多くは、<br />
「わかりました」と返事はするでしょうが、<br />
上司の言葉だけでは動いてくれません。</p>
<p>喜びの体験がないから、信じられないのです。</p>
<p>一昔前までは、上司の<br />
「前向きに取り組みなさい」の一言で、<br />
行動を変える部下は多かったのですが、<br />
最近は「納得しないと動かない」若者が、<br />
とても増えてきていると感じます。</p>
<p>裏を返せば、<br />
「納得しさえすれば動く」のです。<br />
納得させるには、体感させること。</p>
<p>前述の受講生たちに対して私は、<br />
「今日から1週間でもいいから、<br />
人の良いところを見るように<br />
意識してください」<br />
と、研修の最後に課題を出しました。</p>
<p>すると、その次の研修の回には、<br />
「人の良いところを見るようにしたら、<br />
自然とそのことから<br />
会話に入れるようになって、<br />
すごく人間関係がスムーズになりました」<br />
と、嬉しそうに<br />
話をしてくれるようになりました。</p>
<p>自分で動いて<br />
関係性が変わった実感が持てたので、<br />
余計にうれしいのでしょう。</p>
<p>こうなってくると、<br />
さらに良い状況を<br />
生み出せるようになりたいと、<br />
成長欲求が芽生えてきます。</p>
<p>ここを大切にしてあげると、<br />
ネガティブだった人も、<br />
そのうちポジティブな人に変われます。</p>
<p>ネガティブな人は、<br />
それだけその事象に対して、<br />
問題意識を持っているし、<br />
だからこそ慎重になりたいともいえます。</p>
<p>そんな社員の可能性を引き出す事例を<br />
今日はひとつお伝えしましたが、<br />
人の行動心理を学び、対話の技術を磨けば、<br />
誰でもできるようになります。</p>
<p>「この人はネガティブだから」と<br />
放っておくのは、<br />
チームとしてももったいないですね。</p>
<p>あなたは、ネガティブな社員は変わらないと、<br />
思ってはいませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>The post <a href="https://toi-switch.com/coaching/%e3%83%8d%e3%82%ac%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%96%e7%a4%be%e5%93%a1%e3%81%8c%e3%83%9d%e3%82%b8%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%96%e7%a4%be%e5%93%a1%e3%81%ab%e5%a4%89%e3%82%8f%e3%82%8b%e3%81%a8%e3%81%8d/">ネガティブ社員がポジティブ社員に変わるとき</a> first appeared on <a href="https://toi-switch.com">問いのスイッチ</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>詰問上司と逆切れ部下の仲を修復する</title>
		<link>https://toi-switch.com/%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%80%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%83%e3%83%97/%e8%a9%b0%e5%95%8f%e4%b8%8a%e5%8f%b8%e3%81%a8%e9%80%86%e5%88%87%e3%82%8c%e9%83%a8%e4%b8%8b%e3%81%ae%e4%bb%b2%e3%82%92%e4%bf%ae%e5%be%a9%e3%81%99%e3%82%8b/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[mori]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 21 Aug 2020 02:45:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[研修]]></category>
		<category><![CDATA[人財育成]]></category>
		<category><![CDATA[リーダーシップ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>企業の業績を上げるには、強い組織を作り、 市場への活動エネルギーを高めることが 肝要です。 米国の経営学者チェスター・バーナードは、 強い組織の3要素として １．共通の目的を持っていること ２．円滑なコミュニケーションが [&#8230;]</p>
The post <a href="https://toi-switch.com/%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%80%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%83%e3%83%97/%e8%a9%b0%e5%95%8f%e4%b8%8a%e5%8f%b8%e3%81%a8%e9%80%86%e5%88%87%e3%82%8c%e9%83%a8%e4%b8%8b%e3%81%ae%e4%bb%b2%e3%82%92%e4%bf%ae%e5%be%a9%e3%81%99%e3%82%8b/">詰問上司と逆切れ部下の仲を修復する</a> first appeared on <a href="https://toi-switch.com">問いのスイッチ</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>企業の業績を上げるには、強い組織を作り、<br />
市場への活動エネルギーを高めることが<br />
肝要です。</p>
<p>米国の経営学者チェスター・バーナードは、<br />
強い組織の3要素として<br />
１．共通の目的を持っていること<br />
２．円滑なコミュニケーションが取れること<br />
３．お互いに協力する意思を持っていること<br />
と言っています。</p>
<p>目的に向かうプロセスで<br />
お互いが理解し合うことで、<br />
この3要素は実現できます。</p>
<p>ある時、<br />
中小企業の経営者や幹部向けの講座の中で、<br />
ひとりの参加者から<br />
次のような悩みを打ち明けられました。</p>
<p>チームを組んで、<br />
企業や住宅のメンテナンスを<br />
行われている会社の幹部の方です。</p>
<p>ある日、30代の社員が<br />
メンテナンスでミスをし、<br />
お客様にご迷惑をかけてしまいました。</p>
<p>その報告を受けた50代の上司は、<br />
30代の部下に<br />
「お客様サービスには<br />
細心の注意をしなきゃダメだろう！」<br />
と厳しく叱責したそうです。</p>
<p>すると叱責を受けた部下は逆ギレし、<br />
「そこまで言わんでもいいだろう！」<br />
と怒って退席。<br />
それ以来この二人は、<br />
口も利かなくなりました。</p>
<p>講座に出席された幹部の方はふたりに、<br />
チームで動く仕事が多いのだからと<br />
「いい加減に大人になって、<br />
コミュニケーションとって仕事をしなさい」<br />
と注意しましたが、<br />
お互いに意地を張っているのか、<br />
口をきこうともしません。</p>
<p>さあ、あなたがこの幹部の方の立場なら<br />
このふたりをどうしますか？</p>
<p>講座の中でも、<br />
話し合いをしてもらったところ、<br />
いろんな対応策のアイデアが出てきました。<br />
「スッキリするまで言い争いをさせる」<br />
「ふたりで話をさせて、その後飲みに行く」<br />
「幹部がお互いの言い分を聞く」<br />
などです。</p>
<p>しかし、具体的にどう言い分を訊くのか<br />
質問してみると、<br />
皆さんなかなか答えが出せずに<br />
いらっしゃいます。</p>
<p>この場合は、<br />
お互いの感情がもつれていることが<br />
原因ですから、<br />
感情をもとに戻すことが先決になります。</p>
<p>50代の上司は、<br />
30代の部下の対応や姿に<br />
自分の焦点が行っています。</p>
<p>ですから、まずは自分自身に<br />
焦点を向けさせることです。<br />
そして、自分を理解させること。</p>
<p>まずは、相手に対しどんな感情を<br />
持っているのか訊き出し、<br />
その感情を自覚させましょう。</p>
<p>人がネガティブな感情を持っている時は、<br />
その感情を自覚できると<br />
だんだん収まってきて、<br />
感情優位から思考優位状態になります。</p>
<p>この状態になってから、<br />
改めて本人に期待されている役割を認識させ、<br />
感謝できることを探してもらい、<br />
今の状態が良くないことを<br />
自覚してもらいます。</p>
<p>ここまでできると本人も、<br />
いつまでも意地を張っていることに<br />
価値があるとは、<br />
感じられなくなることがほとんどです。</p>
<p>私が、悩みを打ち明けられた幹部の方に、<br />
「双方の状態をこうして整えた上で、<br />
ふたりを話し合いの席につけては？」<br />
と提案しましたら、<br />
「そうですね。<br />
冷静になればきちんと話ができると思うので、やってみます」<br />
とのことでした。</p>
<p>この場合の問題点は、<br />
感情のもつれたふたりに幹部が<br />
「いい加減に大人になって、<br />
コミュニケーションとって仕事をしなさい」<br />
と注意していたことにもあります。</p>
<p>これで双方が反省し、相互理解を深め、<br />
歩み寄る場合はいいのですが、<br />
今回のように感情がもつれたままの場合は<br />
なかなか解決しません。</p>
<p>幹部が、<br />
それぞれの感情を引き出して自覚させ、<br />
そこを理解してあげることです。</p>
<p>まずここで、幹部と50代の上司、<br />
そして幹部と30代の部下の<br />
信頼関係がつくられます。</p>
<p>信頼関係があるところでは、<br />
冷静になれますから、<br />
双方を理解している上司立会いのもと<br />
話し合いをさせると、<br />
お互い感情的にならずに、話が進められます。</p>
<p>このプロセスを受講生の方々にお話しすると、<br />
「いやあ、私には難しいですね」<br />
と言われる方が複数いらっしゃいました。</p>
<p>これは、まだ一度もそのプロセスに<br />
チャレンジしていないから<br />
「難しい」と思っているのです。</p>
<p>何事もできるようになるには、<br />
トライするしかありません。</p>
<p>これを人任せにしてしまうと、<br />
信頼されないリーダーだと<br />
見られてしまいます。</p>
<p>あなたも、もめごとの間に<br />
入らなければいけなくなった際には、<br />
チャレンジしてみられることを<br />
お勧めします。</p>
<p>もめごとは、チームの信頼関係を<br />
強固なものにするチャンスです。</p>
<p>主体的に当事者たちに関わることは、<br />
リーダーの存在感を示す<br />
良い機会にもなりますね。</p>
<p>あなたは仲たがいしている部下同士を、<br />
どうやって仲直りさせていますか？ </p>The post <a href="https://toi-switch.com/%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%80%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%83%e3%83%97/%e8%a9%b0%e5%95%8f%e4%b8%8a%e5%8f%b8%e3%81%a8%e9%80%86%e5%88%87%e3%82%8c%e9%83%a8%e4%b8%8b%e3%81%ae%e4%bb%b2%e3%82%92%e4%bf%ae%e5%be%a9%e3%81%99%e3%82%8b/">詰問上司と逆切れ部下の仲を修復する</a> first appeared on <a href="https://toi-switch.com">問いのスイッチ</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>変われる人の特徴</title>
		<link>https://toi-switch.com/%e7%9b%ae%e6%a8%99%e9%81%94%e6%88%90/%e5%a4%89%e3%82%8f%e3%82%8c%e3%82%8b%e4%ba%ba%e3%81%ae%e7%89%b9%e5%be%b4/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[mori]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 18 Aug 2020 05:40:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[研修]]></category>
		<category><![CDATA[人財育成]]></category>
		<category><![CDATA[目標達成]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは。みらい創世舎の森泰造です。 このブログをご覧いただき、ありがとうございます。 セミナーや企業研修をやっていると 同じことを学んだのに、 変われる人となかなか変われない人が いることを何度も目の当たりにします。 [&#8230;]</p>
The post <a href="https://toi-switch.com/%e7%9b%ae%e6%a8%99%e9%81%94%e6%88%90/%e5%a4%89%e3%82%8f%e3%82%8c%e3%82%8b%e4%ba%ba%e3%81%ae%e7%89%b9%e5%be%b4/">変われる人の特徴</a> first appeared on <a href="https://toi-switch.com">問いのスイッチ</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。みらい創世舎の森泰造です。<br />
このブログをご覧いただき、ありがとうございます。</p>
<p>セミナーや企業研修をやっていると<br />
同じことを学んだのに、<br />
変われる人となかなか変われない人が<br />
いることを何度も目の当たりにします。</p>
<p>変われる人の特徴は、<br />
学んだことを即実践すること。</p>
<p>変われない人は、<br />
頭では理解しているのですが、<br />
なかなか行動に移せませんし、<br />
やっても長続きしません。</p>
<p>本当の理解は、<br />
理論を聞いて納得した瞬間ではありません。<br />
これは「わかったつもり」。<br />
なぜならば、<br />
まだ「できる」状態には<br />
なっていないからです。</p>
<p>実際に学んだことを、<br />
職場や生活の中で実践してみると、<br />
うまくいかないことがたくさん出てきます。</p>
<p>ここで、<br />
「うまくいかないから、<br />
もっと他のいい方法を探そう」となる人と、<br />
「うまくいくまでやってみよう」という人、<br />
「うまくいかなかったけど、<br />
感触はつかめたしこれでいいや」と<br />
わかったつもりになる人、<br />
いろんなタイプに分かれます。</p>
<p>学びを自分の技術として<br />
使えるようになる人は<br />
「うまくいくまでやってみよう」<br />
という人です。</p>
<p>頭で考える人は、<br />
いろんなことをやろうとします。<br />
その結果、<br />
ひとつの事を徹底的にやろうとはせずに、<br />
次から次へいろんな手法を探しに行きます。</p>
<p>その結果、<br />
「理論はたくさん知っているけど、<br />
どれも中途半端」になる人は<br />
とても多いですね。</p>
<p>そこで皆さんにご紹介したいのが、<br />
米国の自己啓発書作家で、<br />
世界No.1コーチともいわれる、<br />
アンソニー（トニー）・ロビンズです。</p>
<p>レーガン、クリントンという<br />
米国の元大統領をはじめ、<br />
マンデラ・元南アフリカ大統領、<br />
英国のダイアナ元妃などにコーチングを行い、<br />
最近ではレディー・ガガや、<br />
フェイスブックの創設者ザッカーバーグが、<br />
その薫陶を受けていることでも有名です。</p>
<p>彼はなぜ、世界一と言われるまでに<br />
上り詰めることができたのでしょうか？</p>
<p>彼は貧しい育ちで、<br />
母親も離婚を繰り返し、<br />
経済的にも精神的にも<br />
欠落感を感じて生きていました。</p>
<p>大学にも行けず、<br />
17歳で清掃員の仕事をしている時に、<br />
「NLP（神経言語プログラミング）」に<br />
出会います。</p>
<p>当時アメリカでは、「NLP」の学びが、<br />
知的生産性を上げていた人々の間で<br />
流行りだしていました。</p>
<p>彼も、並居るエリートに交じって<br />
学び始めたのですが、<br />
一流大学の出身者と机を並べて学んでも、<br />
到底かないません。</p>
<p>「NLP」の先生も<br />
「あなたには難しいのではないか？」<br />
と問いかけていたようです。</p>
<p>そこでアンソニーが行ったことは、<br />
「学んだことを徹底して実践すること」<br />
でした。</p>
<p>ファミリーレストランで、<br />
暇そうな時間帯を狙って店長を呼び出し、<br />
「店長の困っていることを<br />
すべて解決してあげるから、<br />
今の問題を教えて」と言ったり、<br />
ある時は、ホームレスに<br />
「将来どうなりたいか？」と聞くなど、<br />
とにかく社会で接することができる<br />
ありとあらゆる人に、<br />
「NLP」を使ったコーチングを<br />
持ちかけたのです。</p>
<p>とにかく、<br />
会う人会う人が実践練習の対象ですから、<br />
その都度学んだことをどう活かすかの<br />
変換力が求められます。</p>
<p>そのおかげで、<br />
誰にどうしたら問題は解決できるのかが、<br />
一瞬でわかるようになったそうです。</p>
<p>これが学びの原点にあるからこそ、<br />
「行動の大切さ」をうたった本が、<br />
世界中で何千万部も売れる<br />
大ベストセラーになりましたし、<br />
著名人のコーチングも<br />
できるようになったんですね。</p>
<p>私もアンソニーの姿勢に倣って、常に実践。<br />
自分で実験して結果が出たことを、<br />
私のみらい創世塾などで教えるようにしています。</p>
<p>逆に言えば、<br />
実践していないことは教えられません（笑）。</p>
<p>多くの人は、頭でわかったと思ったら、<br />
その時点で安心してしまいます。<br />
それは「わかったと思う」から。</p>
<p>わかったと思わず、<br />
「これをどうやって実践するか、<br />
そしてどうやって変化を起こすか」を、<br />
常に考えるようにしたいですね。</p>
<p>本を読むにしろ、講座で学ぶにしろ、<br />
「何かを変えたい」と思って<br />
人は貴重な時間やエネルギーを投資します。</p>
<p>ならば「変えること」ができて、<br />
初めて出発点に立ったと思うように<br />
したいですね。</p>
<p>変えることができれば、そのプロセスが、<br />
次の変化のリソースになります。<br />
そのリソースを使って変化を起こせば、<br />
またそのプロセスがリソースになります。</p>
<p>つまり、永遠に変化を<br />
起こし続けられるようになるのです。<br />
その結果、欲しい成果は手に入ります。</p>
<p>このサイクルを実践できるようになると、<br />
全て実践が前提で学べるようになります。</p>
<p>知識や情報を得るだけの学びとは、<br />
他への影響力が格段に違います。</p>
<p>さらに、自分の時間も<br />
有効に使えるようになりますね。</p>
<p>あなたも理論を学んだだけで、<br />
わかったつもりになっていることは<br />
ないですか？</p>The post <a href="https://toi-switch.com/%e7%9b%ae%e6%a8%99%e9%81%94%e6%88%90/%e5%a4%89%e3%82%8f%e3%82%8c%e3%82%8b%e4%ba%ba%e3%81%ae%e7%89%b9%e5%be%b4/">変われる人の特徴</a> first appeared on <a href="https://toi-switch.com">問いのスイッチ</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>学びへの投資効果を測る</title>
		<link>https://toi-switch.com/%e4%ba%ba%e8%b2%a1%e8%82%b2%e6%88%90/%e5%ad%a6%e3%81%b3%e3%81%b8%e3%81%ae%e6%8a%95%e8%b3%87%e5%8a%b9%e6%9e%9c%e3%82%92%e6%b8%ac%e3%82%8b/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[mori]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Jul 2020 07:50:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[研修]]></category>
		<category><![CDATA[人財育成]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>前回の投稿では、 研修を受講するだけでは意味がない、 受講前に自分の在り方を考えることが必要、 と言った内容をお伝えしました。 今日はその続編です。 研修を受けた後に成功する人は、 在り方を強化するための手段として 研修 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://toi-switch.com/%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%80%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%83%e3%83%97/%e3%82%84%e3%82%8a%e6%96%b9%e3%81%a0%e3%81%91%e5%ad%a6%e3%82%93%e3%81%a7%e3%82%82%e6%84%8f%e5%91%b3%e3%81%8c%e3%81%aa%e3%81%84/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">前回の投稿では、</a><br />
研修を受講するだけでは意味がない、<br />
受講前に自分の在り方を考えることが必要、<br />
と言った内容をお伝えしました。</p>
<p>今日はその続編です。</p>
<p>研修を受けた後に成功する人は、<br />
在り方を強化するための手段として<br />
研修で学んだことを実践していきます。</p>
<p>成功しない人は、<br />
学んだ時はモチベーションが上がりますが、<br />
それで終わりです。</p>
<p>中には、会社側にこうした機会を<br />
設けてもらっているにもかかわらず、<br />
その意味付けさえできない人もいます。</p>
<p>そのような方々への対応については、<br />
また後日にでも書きたいと思います。</p>
<p>研修で学んだことを実践していると、<br />
知らず知らずのうちに<br />
「自分のやり方」に変化させてしまって、<br />
いつの間にか、学んだ直後より<br />
うまくいかなくなっていることって<br />
ないですか？</p>
<p>学びの実践のプロセスの第一段階は、<br />
まずはやってみること。<br />
ここまでは、<br />
皆、教えられたとおりにやろうとします。</p>
<p>で、できるようになると、<br />
「これぐらいやっておけば大丈夫」と、<br />
自分なりの塩梅を覚えるんですね。</p>
<p>そうなってきたときが、<br />
実は危ないんです。</p>
<p>「できる」と安心すると、<br />
人はどうやったら効率よくできるかを<br />
考え始めます。</p>
<p>そのうち、自分で<br />
「この部分はやらなくても<br />
大きな問題にはならないな」と考え、<br />
手を抜き始めるのです。</p>
<p>これは、創意工夫しようとしている点では<br />
悪いことではないのですが、<br />
そもそも、研修などで教えられたことは、<br />
教えられたとおりにやることで<br />
効果が実証されているものですから、<br />
手を抜くと効果が落ちるのは、<br />
当たり前と言えば当たり前です。</p>
<p>問題は、<br />
使う側がそれを自覚していない場合。</p>
<p>自覚していれば、<br />
「原点に立ち戻ろう」と思って<br />
学んだ過去の事を思い出しながら<br />
復習をします。</p>
<p>自覚していないと、<br />
「結局あの研修は、<br />
あまり役に立たなかったなあ」<br />
で終わるのです。</p>
<p>これでは、投資回収はできませんね。</p>
<p>学んだ自分自身を、<br />
定期的にメンテナンスすることは<br />
とても大切です。</p>
<p>企業研修の場合は、半年に1回は、<br />
振り返りの機会を設けることを<br />
おすすめしています。</p>
<p>そして、学びが定着しているかどうかは、<br />
「習慣となっているかどうか」で<br />
確認しましょう。</p>
<p>例えば、あなたの会社で<br />
コーチングの研修を受講したとします。</p>
<p>受講生全員が、<br />
コーチングを習慣としているでしょうか？<br />
コーチングを受ける部下や同僚は、<br />
全員その効果を体感できているでしょうか？</p>
<p>全員までは習慣としておらず、<br />
周囲の人も効果を体感できていないとしたら、<br />
何％をもって成功としますか？</p>
<p>ここが、研修受講の効果測定になります。</p>
<p>あなたの会社でも研修の受講効果を、<br />
一度測って見られることをおススメします。</p>
<p>研修効果を上げたい、<br />
学びや成長にどん欲な<br />
集団をつくりたいというご要望があれば、<br />
いつでも私宛にご相談ください。</p>
<p>あなたは過去に学んだことが、<br />
どれくらい実践できていますか？</p>The post <a href="https://toi-switch.com/%e4%ba%ba%e8%b2%a1%e8%82%b2%e6%88%90/%e5%ad%a6%e3%81%b3%e3%81%b8%e3%81%ae%e6%8a%95%e8%b3%87%e5%8a%b9%e6%9e%9c%e3%82%92%e6%b8%ac%e3%82%8b/">学びへの投資効果を測る</a> first appeared on <a href="https://toi-switch.com">問いのスイッチ</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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